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2016年、オイルショック
そのとき世界最大の石油消費国「アメリカ」では何が起きるのか、をドラマで再現した番組。これは面白かったです(^ω^)


【だいたいまとめ】
・石油を始めとするエネルギー資源は無限ではない。必ず限りがある
・石油価格は石油が少なくなるにつれ上がっていく
・2016年、発展途上国の中国やインドなどで石油の需要が高まり、ガソリンの価格が急上昇。石油の争奪戦が始まる
・中国がイラクと独自の貿易協定を結ぶ→人口の多い中国やインドなどが石油を大量に消費すると、石油不足はさらに深刻に。
・2016年、サウジアラビアを始めとする石油資源国が力を持ち始める
・輸送費がどんどんあがっていき、多くの運送会社が倒産に追い込まれる。
・石油を燃料にしている列車、自動車、船や飛行機などが止まるので、輸出入ができなくなる。物価も急騰。
・世界中の石油消費国が資源獲得のため強引な外交をはじめる
・石油産出国は石油を盾に、様々な利権を得ようとしている
・アメリカは現在、北極などで新たな資源を探しており、なんとか外国への依存度を下げようとしている
・現在の科学技術では石油の出る場所を特定するのは難しい。石油のありそうな場所に検討をつけて掘ってるだけ。ほんとうにあるかどうかは実際に掘ってみないとわからないという状態。
・石油がありそうな場所を掘るだけでも数十億円かかる。ときには数百億円かかることも。
・現在世界の1日の石油消費量は8500万バレル、その4分の1以上をアメリカが消費。次いで、日本やヨーロッパなどの先進国が大量に消費している
・1960年に2000万バレルだった1日の石油消費量が、2006年には8500万バレルまで増えた。


後半

【だいたいまとめ】
・現在の技術で、石油を掘り当てられる確率は25%程度。アメリカが現在アラスカで行っている採掘に失敗すれば、アメリカ経済は大きな打撃を受ける事になる
・石油に依存した現在の社会システムは見直さなければならない。石油がなくなれば現在のような豊かな生活はおくれなくなる
・グローバリゼーションは、安くて豊富なエネルギーが絶えず供給されるという基盤があってこそ成り立っている。
・我々は、人や物の輸送手段を早く見直さなければならない。石油に変わる新たな燃料の開発が必要。また消費量を半分に抑えるなどの世界的な協力体系を作る事が必要
・私たちは、石油から離れ、環境を守りつつ、経済を安定させる道を切り開いていかなければならない
・一人一人が消費量を減らす生活を考える事が大切

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コメント
この記事へのコメント
  1. 名無しさん | 2009/08/02 15:10 | 
  2. 実際、地球温暖化ってのは建前でこれ以上産油国に金払いたくねぇってのが本音だろうな

  3. 名無しさん | 2009/08/03 01:47 | 
  4. 原発反対派ってこういうのがまるっきり頭から抜けてるんだよな
    こういうのを理解したうえで原発に反対するなら別にかまわないけど

    原発反対!
    でも、我々は火力発電の環境破壊を推進します
    他のエネルギーが無くなったら原江戸時代の生活に戻ろう!

    とか主張して反対するなら文句ない

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