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これは分かりやすくて面白かった^^
ケインズの「雇用、利子および貨幣の一般理論」について。日本でも小渕政権以降の財政・景気対策は、これらの理論に沿ったものが行われているそうです




後半

【だいたいまとめ】
ケインズの行った政策
・不況の時こそ政府は、国民が消費や投資をするよう、うながすべき
・市場に任せていては必ずしも完全雇用は生み出されない。政府の適切な介入で積極的に景気の安定をはかろう
・公共投資が不況脱出の決め手となる
・公共投資をすると仕事が生まれます。そこで働く人が収入を消費に回し、それがさらに新たな仕事を生み出していく。その繰り返し
・しかし、政府が経済を管理するというケインズの考えについては、逆に景気を悪くしてしまうのではないか、など、賛否両論あり、今も議論がたえない状態。

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